何のことだろうか?
実は6年ほど前、西那須野地区のまちづくり構想(TMO)を作ったときの基本コンセプトである。
「JR西那須野駅前広場」と「西大和の商業施設」を人集めの2つの核として、両地区を結ぶ「桜通り」を軸として整備する。まちなかを人が回遊するしくみとして考案された。
ご存じのように、駅前広場も西大和商業施設(そすいスクエアAQUAS)も現在工事が進んでいて、相次いで完成する。
本日、永田公会堂で「桜通り拡幅整備事業」の説明会が那須塩原市西那須野支所建設課の主催で行われた。
こちらも下の記事の駅前通りと同じように、バリアフリー(電線無柱化)を目指して12m程に広げる。長さは駅前の交差点から、五叉路までの300m。平成26年度中の完成を目指すというものであった。
説明後の質疑応答の中で「これまで反対であったが、ここまで計画が進んでいるのなら、是非電線無柱化も実現するよう努力して欲しい。」と地権者の方からの応援意見があった。
今後、用地測量から工事へと進むことになる。
「2核1軸」構想もようやく実現の目途がついたことになる。
西那須野の情報ウェブ そすいネット
http://www.sosui.net/index.htm
posted by 住むなら西那須 at 17:27|
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