今朝のテレビニュースで全国的に 小中学校の統廃合が進んでいることを話題にしていた。
さて、那須塩原市広報の最新号では「市内小中学校の適正配置」の中間答申が特集になっている。
西那須野地区では以前から問題になっている 中学校のマンモス校解消策に加えて、「三島小をこのまま児童数が増え続ければ分離も視野に入れて検討する」とある。
戦後のベビーブームの時期ではあるまいし、また現在でも都内のかつての工場跡地に大規模マンションが林立し、教室不足の例があるようだが、地方の小さな地域で学校不足が問題になっている。
近くでも過去に大田原市内に若草中学校が大田原中学校から分離新設された例はあるが、極めて珍しい例だろう。
大規模校による弊害にこれまで悩まされてきた関係者にとって無責任な発言になろうが、これだけの人口増加、特に子供の増加が問題になっているのは他地区からすれば羨ましい話だろう。
相対するように、今日の朝刊には、県内某市の「限界集落」の記事、隣県の町の「定住人口増加策」がコラムに載っている。
このブログを「住むなら西那須」のハンドルネームで書いているが、「住むなら西那須」と同じように考えている人がたくさんいるのでこの「人の流れ」が作られるのだろう。
ありがたいことである。
西那須野の情報ウェブ そすいネット
http://www.sosui.net/index.htm
posted by 住むなら西那須 at 09:32|
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