2009年11月26日

寒空の電飾住宅

年々、盛んになっていく冬のイルミネーション。今年も既にあちらこちらで夜空に明るい光を投げかけている。
 最近話題なのが、二つ室のH住建さん宅。建物の輪郭が寒空に浮き上がっている。場所は400号バイパスから第二ひかり幼稚園、ローソンを通ったその先。道路沿いなので直ぐわかります。

電飾

西那須野の情報ウェブ そすいネット
http://sosui.net/index.htm

posted by 住むなら西那須 at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽しみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

なるほど華やかな「錦絵」!

現在、那須野が原博物館の企画展として「明治の浮世絵」が展示されている。
 明治の開拓の歴史と時を同じくということから、明治時代の浮世絵のの収集に力を入れてきたとか。
 所蔵品は多岐にわたる。陸蒸気の汽車にはじまり、鹿鳴館、帝国議会など、文字通り 目を見はる華やかさである。かつて図録などでお馴染みの絵の本物を見ることができる。一見の価値はある。
1月24日まで、月曜日閉館。
詳しくは→http://www2.city.nasushiobara.lg.jp/hakubutsukan/

クリックすると拡大浮世絵1

クリックすると拡大浮世絵2

西那須野の情報ウェブ そすいネット
http://sosui.net/index.htm

posted by 住むなら西那須 at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

大山参道モミジ便り

 冷たい雨から一転して秋の日差しが戻った今朝、西那須野地区随一のモミジの名所 大山参道へ出かけて見た。
 木漏れ陽に映えるモミジはまだ全てが紅葉とはいかない。それでも紅い落ち葉が散る参道には散策する人に混じってカメラマンの姿が。

大山参道モミジ09

田園空間博物館のサテライトの説明によると、大山墓所への国葬の翌年大正6年に並木が植樹されたというから、かれこれ樹齢92年という計算になる。

西那須野の情報ウェブ そすいネット
http://sosui.net/index.htm

posted by 住むなら西那須 at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽しみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

U字工事 アクアス初訪問!

明日(11月16日)昼から、地元テレビ局の旅番組のロケで、U字工事が そすいスクエア アクアス に来る予定とか。
 先ず近くの某中華レストランで昼食をとったあと、アクアス周辺で取材の予定。そういえば 前回の とちぎテレビ 旅好き(3月放映)で西那須野地区をぐるりと回った。工事中のアクアスの前で、「完成したら来よう」と言っていたが、約束を実行するんだね。
 途中、今評判の、ネットラジオ放送局 レディオ・アクアス http://radio-aquas.net/ の月曜特番に生出演するとか。午後2時から3時の間。お時間のある方は是非見てね。
 
サラコロU字

→→→放送予定が決まりました。

とちテレ『とちぎ発!旅好き!』

「変わる街 変わらない街 西那須野」 

◎本放送;12月10日(木)夜8時〜8時30分
〇再放送;12月12日(土)朝9時〜9時30分 
再々放送;12月15日(火)夜7時30分〜8時

【系列局放送予定】
*GTV(群馬テレビ)12月14日(月)22:00~22:30
*MXTV(東京MXテレビ)12月15日(火)14:30~15:00
*TVS(テレビ埼玉)12月16日(水)13:30~14:00
*SUN(サンテレビ・兵庫)12月16日(水)18:30~19:00
*CTC(チバテレビ)12月17日(木)8:00~8:30
*KBS(KBS京都)12月17日(木)18:30~19:00

西那須野の情報ウェブ そすいネット
http://sosui.net/index.htm

posted by 住むなら西那須 at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽しみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

直江兼続と高原山

NHK大河ドラマ「天地人」のお陰で、新潟魚沼、会津、山形米沢などの直江兼続ゆかりの地が観光客で混雑しているとか。西那須野からは比較的近いこともあり、近所の人達も足を運んでいるようだ。
下の写真を見て頂きたい。新幹線の通る西那須野市街地の後方に見える高原山である。見慣れた景色であり、ハンターマウンテンのスキー場もあり身近な存在である。

高原山遠望

さて、藤沢周平作品「密謀」は30年近く前に書かれた 直江兼続を主人公にした新聞連載小説である。
中にこのような部分がある。

「白河口こそ、わが上杉の興廃を決する土地となった。」兼続の手の竹は、弧を描いて南山口から下野の丘陵地帯に至る道を示し、その先の一点を指して止まった。「塩谷郡高原。ここに一万の兵を伏せる。この一軍はそれがしがひきいて行くことになろう。」(中略)そして直江兼続は、兵一万を率いて白河口のはるか前線、高原の山麓の間にひそみ、休みなく軽騎の物見を放って徳川郡の動きをさぐっていた。先発の徳川軍はすでに宇都宮に到着し、その中の先鋒の一隊は、直江隊の眼下を通り過ぎて佐久山大田原まで進出していた。

これを読むと妻夫木聡扮する直江兼続が、かつて近くまで来ていたのかと親近感を覚える。
 この時代の背景は、上杉藩が越後から会津に移封され、直後徳川家康との決戦に備えて、築城などの普請を行い、家康から糾問されて「直江状」を送り、家康の逆鱗に触れ、兵を差し向けられた時の話である。尚 家康は小山まで北上したところ、石田三成が関ヶ原で挙兵した報で、南転したため合戦とはならなかった。「幻の革籠原(皮籠原)の合戦」といわれているものである。また小山での家康主催の軍議は「小山評定」として知られている。
 この戦記には異説もあるようだが、兼続ゆかりの地として観光整備したら面白いかもしれない。
 
西那須野の情報ウェブ そすいネット
http://sosui.net/index.htm

posted by 住むなら西那須 at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。