2009年03月29日

「肋骨」の水仙

 国道400号大西バイパスの開通から1週間。街の中の車の流れも随分変わったようだ。南北方向の400号は車が分散した。三島交差点、三島北交差点の塩原方向からの信号待ちの車の数が減った。那須塩原市西那須野支所近くのJR踏切はいつもの混雑が随分緩和されたようだ。
 このように、「背骨」に当たる動脈の400号は想定通りの効果を上げているようだ。下野新聞に道路開通の効果として行き来が増加し、西那須野地区にとってもメリットになるだろうと、予測のコメントをしていた地元商店会長の美容室のオーナーは新規客が増えたと喜んでいた。
 さてこれらの「背骨」を結ぶ「肋骨」の東西の道は相変わらずである。国道4号のいつものノロノロ運転は、数年後の4号バイパスの開通待ちであろう。線路下の紅葉通りもあまりかわらないようだ。
 完全開通が来年春となる「中央通り」は逆に交通量が減ったような気がする。足利銀行横のT字路の車が少なくなったようだ。その「肋骨」の通りのグリーンベルトには旧西那須野町の「花」水仙が元気に咲き揃っていた。

中央通りの水仙


西那須野の情報ウェブ そすいネット
http://www.sosui.net/index.htm


posted by 住むなら西那須 at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽しみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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