2009年04月21日

飲み込まれる歴史的街道

西那須野地区を通る 江戸時代にできた「原街道」が、中央通りの整備により、一部無くなってしまうという話は3年前、このブログの「新旧の交錯する道」に書いた。
http://nishinasuno.seesaa.net/article/17065099.html
中央通りも全面開通まで1年を切り、途中途中で工事が進み、一部は仮運用されている。
西栄町地内には、新しい道路に挟まれた旧道が一部残っている。
 その特徴は、「曲がりくねっている」、「幅が2間(約3.6m)と狭い」ことである。 その道も間もなく、「広い」、「真っ直ぐな」道にとって替わられる。

furuikaidou.JPG


西那須野の情報ウェブ そすいネット
http://www.sosui.net/index.htm



posted by 住むなら西那須 at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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