2009年05月18日

ホッと癒される道の風景

 西那須野地区でも、石林、関根、遅沢などの「旧村地帯」に行くと、はっと目を見張り、ホッとする瞬間がある。
 湧き水に恵まれたこの地区は古くから人が住む。長い歴史に裏付けされた落ち着いた風情が残る。
 このブログでは、ここの所、大西バイパスを始め、「近代的」な道路を記事にしてきた。直線の道路、硬く反射する黒い舗装面と白い縁石の連続、便利である反面、隙がない。
 先日、爽やかな五月晴れのもと、小さな坂を越え、狭い曲がりくねった道を辿っていったら、田に水が張られ、早苗が植えられた集落に出た。その先には、石塔の並ぶ小さなお墓が見える。板倉も見える。更にその背後には、僅かに白い雪が残る那須岳が横たわる。典型的な里山の田園風景である。かわずの鳴き声も聞こえる。便利さと豊かな自然が両立する西那須野に住む幸せを感じる一刻である。

旧村の道 

西那須野の情報ウェブ そすいネット
http://www.sosui.net/index.htm


posted by 住むなら西那須 at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽しみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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