2009年06月03日

2核1軸

 何のことだろうか?
実は6年ほど前、西那須野地区のまちづくり構想(TMO)を作ったときの基本コンセプトである。

「JR西那須野駅前広場」と「西大和の商業施設」を人集めの2つの核として、両地区を結ぶ「桜通り」を軸として整備する。まちなかを人が回遊するしくみとして考案された。

 ご存じのように、駅前広場も西大和商業施設(そすいスクエアAQUAS)も現在工事が進んでいて、相次いで完成する。
 本日、永田公会堂で「桜通り拡幅整備事業」の説明会が那須塩原市西那須野支所建設課の主催で行われた。

こちらも下の記事の駅前通りと同じように、バリアフリー(電線無柱化)を目指して12m程に広げる。長さは駅前の交差点から、五叉路までの300m。平成26年度中の完成を目指すというものであった。

 説明後の質疑応答の中で「これまで反対であったが、ここまで計画が進んでいるのなら、是非電線無柱化も実現するよう努力して欲しい。」と地権者の方からの応援意見があった。

 今後、用地測量から工事へと進むことになる。

「2核1軸」構想もようやく実現の目途がついたことになる。

桜通り整備計画平面図


西那須野の情報ウェブ そすいネット
http://www.sosui.net/index.htm


posted by 住むなら西那須 at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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