2006年07月30日

ふれあい祭りの裏話

 昨日のふれあい祭り、天気にも恵まれて盛況だった。今年は手狭なメイン会場を離れて、疏水パークの「そすい祭り」、烏が森公園の音楽イベントが併催されて、近年にない人出だったようである。
 梅雨明けが遅れ、直前の天気予報でもパッとしない予想、祭り開催も危ぶまれた。事実、もちつき唄保存会の世話人から前日「もち米を洗っても大丈夫だろうか」と心配する電話が事務局にあったとか。
 週末ぐずぐず、来週初めに梅雨明けという、場合によっては23回の歴史の中で初めて翌日に延期、その翌日の延期も不安という「科学的」な天気予報をひっくり返したのは、祭り実行委員会の事務局長 Yさんである。この4月支所長に就任したYさん、かつて産業部長の時、畜産フェアーの天気を雨の谷間の晴天でヒットを打った。それまでしばらくはバーベキュー牛肉のお持ち帰りで、事前予約者をがっかりさせていたものだったが。
 関係者の間で密かに「天照大明神(あまてらすだいみょうじん)」と呼ばれているYさん。面目役如。さすがである。

 6年前の開拓120周年記念の年から、三島神社の大みこしがふれあい祭りに特別出演、祭りを盛り上げている。通称「百人みこし」と呼ばれ、百人がかりでないと満足にかつげない 1トン近い重量のあるというみこし。三島神社の氏子だけでなく、旧西那須野町内住民有志、近隣から応援に駆けつける揃いの半纏のグループ。多くの方々の協力で文字通り「かつがれている。」
 今年は神社と祭りの会場の往復に「特殊車両」が登場した。農機具運搬用の牽引車をみこし専用に改造したもの。子供用に、先年 「小」「中」2つのみこしを神社に奉納したAさん。今年は「大みこし」のために専用車両を製作。このような方の支援があって祭りが賑う。
みこし運搬車.JPG
 さて来週末は舞台を替えて、大田原与一まつり。今井翼君の特別出演で15万人の人出があったという昨年には及ばないだろうが、天気に恵まれ、多くの市民で楽しんで欲しい。

西那須野の情報ウェブ そすいネット
http://www.sosui.net/index.htm

 


posted by 住むなら西那須 at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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