2007年01月21日

太子講

今日は、西那須野職工組合による新春恒例の「太子講・手斧始め」が駅前の宗源寺の聖徳太子碑の前で行われた。聖徳太子は、すぐれた工芸技能者を育てたことから職人は太子 を守護神として信仰している。この日は、読経をし、木挽き唄などの奉納が行われた。
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 隣地区の大田原神社では棟梁達は、烏帽子(えぼし)に狩衣(かりぎぬ)姿で登場するが、こちらはネクタイの正装
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 神木に墨を入れ、手斧(ちょうな-昔のカンナ)を打ち込み、のこぎりを引く。そのときBGMは尺八の伴奏による南部木挽き唄。なるほどのこぎりで木を挽くのは、「木挽き」である。この地区にも伝統的な行事が引き継がれている。
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 大工さんたちの、商売繁盛、安全をお祈りしたい。
西那須野の情報ウェブ そすいネット
http://www.sosui.net/index.htm


posted by 住むなら西那須 at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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