2008年02月07日

くらしの民具・商う 写真が語る那須野が原の姿展

kurasshiten.JPG
 
 中心市街地の空洞化が叫ばれて久しいが、この展覧会を見ると明治、大正、昭和の初期の商店は如何に活力があったかが良くわかる。
英文が混じる「スタンダードオイル」の代理店看板。1ガロン64銭の値段表。遠い昔はアメリカ石油会社が直接日本でガソリンを販売していたことがわかる。
 はかり、桝が大切に保存されていたことは、物の量り売りが商売の原点であることを改めて物語る。
 他に懐かしい 昭和レトロの ブリキの看板。
    「暮らしの民具・商う」  は
      那須野が原博物館 にて 2月9日〜4月20日
「写真が語る那須野が原の姿」写真展 同時開催

西那須野の情報ウェブ そすいネット
http://www.sosui.net/index.htm

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