2007年12月07日

駅前通りのイルミネーション

 昨年新しくなった街路灯に取り付けられた商店会のイルミネーション。青と透明の鮮やかなLEDが通りを照らす。
 先日行われた 栃木県土木事務所の説明会で、駅前通りの県道の拡幅整備工事を4月から本格的に始めたい。との説明があった。電線の地中化されたバリアフリー対応の15m道路がJR駅から五軒町地内まで620mまで伸びる計画という。まちなかの整備も少しづつだが確実に進んでいる。
駅前イルミ

西那須野の情報ウェブ そすいネット
http://www.sosui.net/index.htm



posted by 住むなら西那須 at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

風花舞う

 朝晴天の寒空に風花が舞う。
こちらでは「ふっかけ」と呼び慣らすが。
 強い寒気団が南下し、全国的に今年最低気温を記録したとか。
那須連山の方向は白い雪雲に覆われている。
いよいよ本格的な冬将軍到来か。

風花

西那須野の情報ウェブ そすいネット
http://www.sosui.net/index.htm

posted by 住むなら西那須 at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

愛宕神社の「夏」祭り

 愛宕神社の秋季例大祭は例年通り 9月16日。氏子地区を樽神輿が渡御するのを慣わしとしている。地元永田区の住民が手分けして、神輿担ぎ・裏方の馳走準備と余念がない。
愛宕神社秋例大祭
 今年は遠くから「晩夏」の風物詩 法師ゼミの鳴き声が聞こえる。氏子役員の人に「今年は夏祭りだよ」と微笑む顔が見える。
愛宕神社樽神輿
 幼き頃、常設の土俵があり、子供相撲大会だと祖父に手を引かれ遊びに行った町内(今なら市街地)随一の賑ったお祭りも、だんだん地区役員を中心として小さくなってしまった。
 社殿の横にかつての「山車(だし)」の大きな木枠の車輪が残る。天王祭りの行列もここから出発した。そのくらい賑った。
 それでも今も昔も、住民の方々は元気一杯である。
西那須野の情報ウェブ そすいネット
http://www.sosui.net/index.htm
posted by 住むなら西那須 at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

太夫塚のたんぼの学校。

 太夫塚公民館横の水田近くに作られた小さな池に、近所の子供たちがオタマジャクシを放流。大きく育て。

メダカの学校

西那須野の情報ウェブ そすいネット
http://www.sosui.net/index.htm

posted by 住むなら西那須 at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月19日

三島・自然体験塾

 今日は三島神社の社務所を会場に「折り紙」講習会。地域の中高齢者が、子供たちを育てようと、学校の週休2日制導入に合わせて、余暇活用で始った活動。年4回を目処に、子供たちに竹馬、水鉄砲、凧など昔ながらの遊びを伝授する。
 昨年第1回の直後、NHKFM放送で、会の活動を報告した初代塾長のTさん。出演後、帰宅して食事中に倒れて急逝した。故人の遺志をついで、今年も変らず、子育て活動が多くの支援者の協力で続いている。

三島自然体験塾

西那須野の情報ウェブ そすいネット
http://www.sosui.net/index.htm

posted by 住むなら西那須 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

桜2題

 先の13日、前倒しの烏ヶ森公園の開墾記念祭。丁度桜が満開で、市内の小学校6年生が歴史を学び、自然を楽しんだ。

開墾記念祭

 同じ日、千本松の酪農試験場では、近くの地方競馬全国協会騎手養成所の生徒たちによる観桜乗馬、NHKテレビのニュースでも大きく紹介されていたが、ここでは新聞記事の写真を引用する。(下野新聞4月14日)

観桜乗馬

 西那須野では、南の乃木神社から、烏ヶ森公園、千本松と桜の名所が北上する。満開の時期を辿っていくと、丸々1週間は花見が楽しめる。

西那須野の情報ウェブ そすいネット
http://www.sosui.net/index.htm

posted by 住むなら西那須 at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

さよなら冬のイルミネーション

 そすいパークの巨大なイルミネーションも先日の日曜日に取り外された。永田町のお弁当やさんの前のイルミネーションも今晩限りだというので、夕食後写真を撮りにいった。
 午後から降り始めた雪、もしかすると今年初めてかもしれない本格的な雪。写真にとれたらいいなと思いながら、シャッターを切ったが、写ったのは暖かい道路で溶けた水だけであった。
 冬のイルミネーション今年もありがとう!
永田町イルミネーション
西那須野の情報ウェブ そすいネット
http://www.sosui.net/index.htm
posted by 住むなら西那須 at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

太子講

今日は、西那須野職工組合による新春恒例の「太子講・手斧始め」が駅前の宗源寺の聖徳太子碑の前で行われた。聖徳太子は、すぐれた工芸技能者を育てたことから職人は太子 を守護神として信仰している。この日は、読経をし、木挽き唄などの奉納が行われた。
shoutokutaisihi.JPG
 隣地区の大田原神社では棟梁達は、烏帽子(えぼし)に狩衣(かりぎぬ)姿で登場するが、こちらはネクタイの正装
nokogiri.JPG
 神木に墨を入れ、手斧(ちょうな-昔のカンナ)を打ち込み、のこぎりを引く。そのときBGMは尺八の伴奏による南部木挽き唄。なるほどのこぎりで木を挽くのは、「木挽き」である。この地区にも伝統的な行事が引き継がれている。
kobikiuta.JPG
 大工さんたちの、商売繁盛、安全をお祈りしたい。
西那須野の情報ウェブ そすいネット
http://www.sosui.net/index.htm
posted by 住むなら西那須 at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

花市をのぞいてみませんか

 1月11日は毎年恒例の西那須野「花市」です。今年もJR西那須野駅からの桜通りを歩行者天国にして行われます。他の土地からおいでになった方にご説明しますと、花市はいわゆる初市です。だるま、神棚の飾り物など縁起物の店が多いことから、他のところでは「だるま市」などと呼ばれている所もあります。
 この花市は栃木県北では土地によって開催日が固定されています。西那須野は毎年11日。大田原は12日。東那須野は16日などです。悪天候の場合の延期日もあらかじめ決まっています。これは順に移動するテキヤさんにとっては好都合です。
 30年も前は、子供たちにとって、極端にいうと1年でもっとも楽しみな日でした。僅かなお正月のお年玉をこの日のためにとっておいて、フーテンの寅さんのような味のある香具師の口上にだまされて、安っぽい玩具をしめたと思って買ったものです。貧しかった寒い季節の暖かい思い出です。
 人出は一時より減ったと思いますが、今でも午後から夕方にかけては、肩がぶつかりあうほどの人波があります。
 同じ花市でも、馬頭あたりでは、人出が僅かで出店するテキヤさんから主催者に苦情が出るそうです。その時「西那須野はいいよ」といわれるそうです。
 数少ない 冬の歴史ある風物詩「花市」にお出かけください。
西那須野の情報ウェブ そすいネット
http://www.sosui.net/index.htm
posted by 住むなら西那須 at 20:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

冬の花パンジー

 まちなか花いっぱい運動の花も秋も深まり夏の花が枯れ始めると、冬春の花パンジーに交代である。今年も拓陽高校のハウスで丹精を込めて育てた苗を街中に配った。永田町の三角コーナーには広く地植えした。
triangle.JPG
街に賑やかさを、心に潤いを!
西那須野の情報ウェブ そすいネット
http://www.sosui.net/index.htm
posted by 住むなら西那須 at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

JR西那須野駅の近未来

 先日、那須塩原市西那須野支所を会場に、JR西那須野駅西口広場の整備計画と、そこを起点とする2つの県道のバリアフリー化による整備計画の説明会があった。配付された資料によると、概要は次の通りである。

@JR駅西口は東口のように交通ロータリーとして整備され、公園・広場が現在よりも広くなり充実する。詳細はこれからのようだが、資料では次のようになる。
ekimaekouen.gif

A駅から西那須野支所までの県道下石上線は、既に路線測量も終わり、これから設計。国庫補助金の交付状況により、数年を目処に完工目標。
simoishigamisen.gif

B駅から足利銀行西那須野支店までの県道西那須野停車場線は、今年度測量に入り3年を目処に、地権者、関係者と整備について協議。まとまるようなら順次、計画をすすめ、なるべく早期に工事を完成させる。
ekimaetoori.gif

2つの県道は、どちらも現行よりも道路幅を広げ、電信柱をなくし(無柱化)して、歩道は車いす走行が容易になるよう段差を無くし、幅も広げる。
 下の栃木市蔵の街の周辺道路のように、すっきり見違えることが期待される。
tochigicity.JPG

西那須野の情報ウェブ そすいネット
http://www.sosui.net/index.htm
posted by 住むなら西那須 at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

まち中花いっぱい運動

 暑かった夏も過ぎ、秋の長雨に悩まされる毎日であるが、まちなかの道路では、夏の花が今を盛りに咲いている。
flower.JPG
 4年ほど前に、県公園福祉協会の援助で始まった運動であり、中心市街地の商店、家庭などにプランターの里親をお願いした。春秋に新しい花の苗を配布して育てていただいている。
 現在は、マリーゴールドとベコニアが植えられている。中央通りの歩道のプランターでは色鮮やかなベコニアが鉢から溢れんばかりの勢いである。
 11月頃には、冬ー春に向かってパンジーに移植される予定である。

西那須野の情報ウェブ そすいネット
http://www.sosui.net/index.htm
posted by 住むなら西那須 at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

那拓高からの贈り物

 収穫の秋を迎え、水田の稲穂もたわわになってきた。早いところでは稲刈りも始まっている。
 さて、那須拓陽高校の農場では果樹園の梨(幸水)の取り入れが最盛期。今年から「那拓高からの贈り物」のブランドで販売している。拓陽高の農産物は、花ならパンジー、水耕栽培のトマトが有名だが、極力農薬を使わないブランド農産物。高品質・格安で好評である。梨の販売は大山農場の売店で午後授業の合間をぬって販売している。1袋(1kg)300円から。
nashi.JPG

西那須野の情報ウェブ そすいネット
http://www.sosui.net/index.htm
posted by 住むなら西那須 at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

一級河川・百村川

 西那須野地区にもこんな立派な河川があったのだ。県道331号線と清峰高脇の市道が交わる所に大きな貯水池がある。今は雑草に覆われ全貌が良く見えないが、水門が南の方向に大きく開いている。
momurakawa01.JPG

ここから大田原に向かって百村川が流れ出している。途中大田原市美原公園の脇を通り、親園方向に続いている。春先、大田原市内の流れで、ウグイの産卵風景が新聞記事になったこともある。
 現在、大田原東武と県北運動公園を結ぶ県道の橋が改修中で、10月には全線開通予定と聞いている。
momurakawa02.JPG
 この百村川は西那須野地区の、大雨床上被害の対策として現在整備が進んでいる。前にご紹介したように、貯水池から現在建設中の国道400号バイパスの下を国道4号沿いのヨークベニマル駐車場まで、太い排水管が敷設されている。この排水幹線の支線として、旧とりせん脇の市道に沿って排水管も敷設されている。集中豪雨の時、上流から流れてくる大量の雨水をこの枝排水管で飲み込んで本管にバイパスする。
 実は既にその効果があったようである。先日23日の夕立の時、4号線西三島の交差点は例年のように、膝近くまで国道が冠水した。しかしながら下流のJR西那須野駅周辺は水位が上がらなかった。まだ未完成の排水路であるが設計通りに、大水を誘導し、貯水池に一時バッファしたようである。今年の11月以降は正式に供用開始となる。来年の夏の集中豪雨は安心して居られると思う。

西那須野の情報ウェブ そすいネット
http://www.sosui.net/index.htm
posted by 住むなら西那須 at 12:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

西那須野とトマト

 暑い夏になると真っ赤なトマトが風物詩の一つとして頭に浮かぶ。
tomato.JPG

西那須野のトマトというと、カゴメのトマトジュースである。今から約40年前に那須工場ができた。当時夏になると、真っ赤に熟れたトマトを満載したトラックが近隣からこの西那須野に入ってきた。定かではないが、ジュースだけでなく、ケチャップも作っていたと思う。カゴメの関係者には申し訳ないことを書くが、当時、近くの三島中学校の校庭には、ある種独特のトマトと玉ねぎをつぶしたときに出るような匂いが風と共に流れてきた記憶がある。南郷屋の妙要寺近くの水路には臭いのある赤い水が流れ出ていた。
 今、カゴメは、情報公開、環境対応の優秀会社である。地元向けの工場公開を積極的に受け付けている。
http://www.sosui.net/kagome/

また、もっと広く個人株主を募集してカゴメファンを増やしている。
 愛知県を発祥とし、トマトを輸送する竹籠の「籠の目」"かごめ"を商標とする会社であるが、今や主力工場はこの那須、しかも総合研究所を付属する。そこではもともと南米原産のトマトの種の種類のストックでは世界一だと聞いたことがある。またとマトに含まれる身体に優しい成分「リコピン」というそうだが、その効果的な抽出法の開発者 I博士は今西那須野の住民である。
 吉永小百合さんをイメージキャラクターに、野菜ジュースを世に問っているが、これらカゴメの製品はすべて、この西那須野の研究所での成果であると聞く。
 随分ながながとカゴメのPRくさい話になってしまった。

 さて3年前、天皇皇后両陛下が、那須御用邸でのご静養中、この西那須野にご視察においでになった。御用邸からの途中通過するルートだけ白線を行政サイドが引き直したというような笑い話はさておいて、篤農家T農園の水耕栽培のトマトがご視察の対象になった。
http://www.ee-tomato.com/
 なにやら、西那須野はトマトとの縁が深い。

西那須野の情報ウェブ そすいネット
http://www.sosui.net/index.htm
 
posted by 住むなら西那須 at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

遅沢の板倉

 旧村の遅沢地区には独特の風情がある。昔ながらの曲がりくねった細い小径をたどると大きな農家の一画には板倉(いたぐら)が建っている。板目が年齢を重ねて焦げ茶色に変わり風格を感じさせる。
itakura.JPG

 夏の暑いさかりに古いたたずまいの中を、蝉時雨を聞きながら歩くのも一興である。
田園空間博物館の散策ルートの東コースにも指定されている。
http://www2.city.nasushiobara.lg.jp/denkuu/

西那須野の情報ウェブ そすいネット
http://www.sosui.net/index.htm
posted by 住むなら西那須 at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月31日

草むらの中の石仏

 3区町の雲照寺の境内に並んで手を合わせる老夫婦の石仏がひっそりと座っている。穏やかとは言えない表情に妙に惹かれる。開拓の頃の生活の厳しさが表情にあらわれている実在の人物がモデルかもしれない。
 今、雲照寺の山門をくぐると蝉時雨の合唱だろう。
unshoujisekibutu.JPG

西那須野の情報ウェブ そすいネット
http://www.sosui.net/index.htm
posted by 住むなら西那須 at 06:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

ふれあい祭りの裏話

 昨日のふれあい祭り、天気にも恵まれて盛況だった。今年は手狭なメイン会場を離れて、疏水パークの「そすい祭り」、烏が森公園の音楽イベントが併催されて、近年にない人出だったようである。
 梅雨明けが遅れ、直前の天気予報でもパッとしない予想、祭り開催も危ぶまれた。事実、もちつき唄保存会の世話人から前日「もち米を洗っても大丈夫だろうか」と心配する電話が事務局にあったとか。
 週末ぐずぐず、来週初めに梅雨明けという、場合によっては23回の歴史の中で初めて翌日に延期、その翌日の延期も不安という「科学的」な天気予報をひっくり返したのは、祭り実行委員会の事務局長 Yさんである。この4月支所長に就任したYさん、かつて産業部長の時、畜産フェアーの天気を雨の谷間の晴天でヒットを打った。それまでしばらくはバーベキュー牛肉のお持ち帰りで、事前予約者をがっかりさせていたものだったが。
 関係者の間で密かに「天照大明神(あまてらすだいみょうじん)」と呼ばれているYさん。面目役如。さすがである。

 6年前の開拓120周年記念の年から、三島神社の大みこしがふれあい祭りに特別出演、祭りを盛り上げている。通称「百人みこし」と呼ばれ、百人がかりでないと満足にかつげない 1トン近い重量のあるというみこし。三島神社の氏子だけでなく、旧西那須野町内住民有志、近隣から応援に駆けつける揃いの半纏のグループ。多くの方々の協力で文字通り「かつがれている。」
 今年は神社と祭りの会場の往復に「特殊車両」が登場した。農機具運搬用の牽引車をみこし専用に改造したもの。子供用に、先年 「小」「中」2つのみこしを神社に奉納したAさん。今年は「大みこし」のために専用車両を製作。このような方の支援があって祭りが賑う。
みこし運搬車.JPG
 さて来週末は舞台を替えて、大田原与一まつり。今井翼君の特別出演で15万人の人出があったという昨年には及ばないだろうが、天気に恵まれ、多くの市民で楽しんで欲しい。

西那須野の情報ウェブ そすいネット
http://www.sosui.net/index.htm

 
posted by 住むなら西那須 at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

話題のお店(第一弾)

 「西那須野」 をキーワードに検索すると色々な情報が抽出される。特にブログだと身近な話題が、簡潔にまとめられている。なるほどと思う。
中にはコメントの書き込みでびっくりするほど盛り上がっている。
今日はその中から、同じお店の話を二つ。但し決してお店の宣伝ではないので悪しからず。
其の一

http://blog.goo.ne.jp/mihoguma0323/e/44e04c740b85be4d2ef7bf17f85a7b15

其のニ

http://pub.ne.jp/gari2/?cat_id=17727

今後も続いてご紹介していきたい。

西那須野の情報ウェブ そすいネット
http://www.sosui.net/index.htm

posted by 住むなら西那須 at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

ニホンザル

 昨日の続編である。
塩那道路の峠の行き止まりには「土平園地」の案内板と共に、「サルにえさを与えないで」の立て札が立っている。この辺にはサルもいるのかと、山道を下って来たら、ほとんど箱の森プレーパーク入り口近くの下界で、道路の擁壁の上にニホンザルがいる。見回すと更に2匹。3匹で藪をがさがさいわせている。
ニホンザル.JPG
 日光のいろは坂まで行かなくてもサルに会えるんだと妙に感心して、箱の森プレーパークヘ。
 那須塩原市になって、西那須野住民も塩原地内の施設が無料または割引になった。この箱の森パークも無料であれば、とてもいいところである。国有林8ha程を払い下げて整備したもの。年間6万人が訪れるというが、休日でも閑散として余裕がある。
 高原の緑は空気が違う。那須野が原公園も近場で良いが、更に30分余り足を伸ばせはたどり着く。信州の高原並の涼しさ。真夏には下界とは違った風が吹き渡っている。
 まだの人は是非お出かけください。中には温泉(有料)もある。
 無料割引の方法は下まで。

http://www.sosui.net/shiobaramuryosisetu.htm

西那須野の情報ウェブ そすいネット
http://www.sosui.net/index.htm

posted by 住むなら西那須 at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。