2006年07月08日

究極の癒し

 西那須野ではないが今や同じ那須塩原市内。中塩原から箱の森パークを経て塩那道路を登る。西那須野中心街から30km余り。さほど時間もかからず遠くはない。つづら折りの道路を上がり標高1100m余りの峠の終点まで詰める。
ここは、高原、別世界である。途中の林道ですれ違う車も数台。ほとんど貸切状態である。
車を降りるとそこは春ゼミの大合唱。深山の奥そのものである。春ゼミはあまり知名度がないが、5月から本格的な夏の前まで、限られた地域と季節を謳歌する蝉である。大合唱であるので、猪苗代湖あたりのペンションではその時期迷惑がっているが、自然に恵まれた場所でのみ接することができる自然である。初めて鳴き声を聞いた人は「何の虫」と質問する。そのくらい一般には知られていない。
春ゼミであるから、この辺でも関谷の大吊橋で5月頃から聞くことができる。夏も近い今だと標高の高い塩那道路まで登らないとつかまえられない。道路の途中でウグイスの谷渡りを聞いた。春の季語ウグイスも7月の今まだこの辺にいる。

はるぜみと鴬.JPG
今日は、論より証拠、春ゼミの大合唱とウグイスの谷渡りの音声を収録してきたので、下のページで試聴してください。
http://www.sosui.net/nishinasunofanclub/haruzemi&uguisu.html
実は10日程前に、塩那道路入り口の箱の森プレーパークの管理事務所で会議があった。昼をはさんだ3時間。梅雨の晴れ間の爽やかのひと時を過ごした。この時、外は春ゼミの大合唱であった。黒羽から来た参加者が「あの鳴き声何の虫」と聞いた位に不思議な大きな音色だった。打ち合わせはどうにか、無事終わったが、途中、春ゼミの声に癒されて気持ちがどうも集中できなかった。
 会議の後、40分ほどで下界の西那須野の事務所に戻ったが、その日夕方まで、「無気力」「腑抜け状態」で仕事をする気が一切起きなかった。「癒し」も究極までいくと、仕事にとっては逆効果ではないかと感じた次第。


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2006年07月02日

ホタルの里

 2区町の縦道沿いに「ホタルの里」が整備された。那須疏水から小さな掘割に取水して自然に近いゆったりした流れを作る。春先、地元の子供たちがカワニナを放流した。
 小さな駐車場が整備され、狭い遊歩道、木橋が奥までずうっと続く。
ホタルの里.JPG
昨晩、霧雨の中、様子を見にいった。水路際の足元の草むらに一つの小さなホタルが静かに光っていた。
 現在の中心市街地の中でも、40年以上前は自然のホタルが見られた。五軒町区の建設会社の寮の建物があるところはかつて田んぼであった。そこのあぜ道で、麦わらで作ったホタル籠を片手に姿を追った記憶がある。
 しかし、にぎやかになったこの西那須野でも、郊外に条件整備すれば、ホタルが戻ってくる。これは素晴らしいことである。
 ただ車で15分ほど足をのばせば、まだまだ、自然の中でのホタルの乱舞が鑑賞できる。昨晩は、身近な「ホタルの里」に寄った後、 大田原ー矢板線の箒川かさね橋を降りた所の「沢水処理場」の裏手の水路沿いの「源氏ホタル」。佐久山岩井橋運動公園横の小さな滝の界隈の「平家ホタル」。を見てきた。両方とも飛び交うほど活発ではなかったが崖の草むらの中でたくさんのホタルが妖しく点滅していた。

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2006年06月29日

烏ヶ森公園のカルガモ

machi.BBS の
栃木県那須塩原市について語ろう Part3 のスレッドに
以下のような書き込みがあった

「6 名前: まちこさん 投稿日: 2006/06/05(月) 17:16:47 ID:4NgZYFVc [ i60-35-63-62.s02.a009.ap.plala.or.jp ]
烏ヶ森公園の池に小鴨誕生!
8〜9羽、種類:不明(詳しくない)、ひよこくらいの大きさ。
一度見に行け、可愛いぞ、心が和むぞ。 」

今朝 散歩の途中、烏ヶ森公園の池を覗いたら
いる! いる! カルガモが 6羽。母鳥の後ろについて泳いでいた。書き込みの当時よりは随分大きくなっている。しかし まだまだ 幼い姿が可愛い。
烏ヶ森公園カルガモ.JPG

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2006年06月27日

細長い公園

 朝早くには、散策、犬の散歩と人通りの絶えない「ぽっぽ通り」。所々に汽車、小さな駅のプラットフォームのモニュメントがあり、鉄道に関連があるとの連想が働くが、汽車ぽっぽにちなんだ通りである。JR西那須野駅近くの400号バイパスの陸橋下から大田原日赤前の道路まで全長約5km。ほそ長い公園である。鉄道の線路跡であるから、基本的には真っ直ぐである。今の時期乃木参道近くではアジサイが盛りであるが、春先の梅、桜、コブシにはじまり秋口まで沢山の種類の花が楽しませてくれる。
紫陽花ぽっぽ通り.JPG
 まちづくりアンケートの中で、JR駅の西口から烏ヶ森公園までぽっぽ通りのような遊歩道を整備できたらという要望があった。確かに「細長い公園」がこちらにもあったら素敵である。
 世田谷・三宿の烏山川緑道が、道幅といい、緑の様子、モニュメントの配置具合が「ぽっぽ通り」うり二つである。あちらは休日というと、買い物の行き帰りの歩行者、自転車でいっぱいの人通りとなる。人口が多い上に、自家用車の少ない都心ではこのように遊歩道が大活躍である。目的のための歩行者である。
 西那須野地区の中心市街地活性化基本計画のテーマは「歩いて、楽しい」である。車社会のこの地域では、車から降りて歩くという習慣が少なくなってしまった。しかし公園なら、だれでものんびり、周囲を見回しながら歩くのが当たり前である。桜通りの整備にあたっては「細長い公園」というのも一つのポイントかもしれない。

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2006年06月25日

駅前イベント2題

 JR西那須野駅西口公園は楽しい公園である。ふだんは噴水池の水の流れる音と駅を行き来する人たちの公衆トイレ(失礼)として愛されている。春の桜、初夏のツツジ、冬のイルミネーションの時以外はあまり目立たないが駅前のポケットパークとしては存在感がある。
 この公園はこれまでも駅前通り商店会が、ミニコンサートや、抽選会の会場として使ってきた。昨年は那須野が原サウンドシャワーのメンバーが定期的に「街かど音楽会」を開いてきた。
 昨日、駅前通り商店会が土曜市を開催した。地元商店の出店(でみせ)として商店のおばあちゃんや孫達が店番をする。お客さんは自転車でやってくるところを見ると近所の人たち、なごやかな和気あいあいとした雰囲気である。
 昔からの商店会にはまだまだ強く暖かい連帯意識が残っている。
駅前土曜市.JPG
 先週日曜日は、本年度第1回目の「街かど音楽会」。
梅雨の真っ最中であり、途中雨に降られたが、テントを活用して強行した。
 演奏するミュージシャン、ユニットは9つ。遠く長野県からのゲスト出演もある。このイベントの特徴は、演奏者が事前の会場設定。自分の演奏後も会場整理をして、最後は撤収を自分達の手で行う。本当の手作りイベントである。
街かど音楽会準備中.JPG
   (会場設定準備中)
 こんな風にビルの谷間(そこまでは行かないかな)で、のんびりとした休日にイベントがある。趣があるとは思いませんか。
 残念ながら、ほとんど知られていないため、お客さんが少なくてもったいない。
「街かど音楽会」の案内はこちらまで
http://www.geocities.jp/nssp_next/index_pc.html

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2006年05月27日

Google Earthから見る西那須野

 昨年サービスを開始した Google Earth の衛星画像で、西那須野上空まで飛んで見ると、なぜか JR西那須野駅のところに「Otawara」の表示が出てくる。明らかな間違いだが、画像上の繁華街の場所に、市である「大田原」の地名をのせているのが皮肉である。
 残念ながら、ニューヨーク、東京都心とは違って、詳細画像がカバーしていない。しかしながら蛇尾川の川筋、千本松ー関谷と続くゴルフコースが判読できる。那須野が原公園隣の赤田調整池の青い水面も識別できる。
西那須野.jpg
 かつて快晴の日の午前中、羽田空港から北海道まで飛んだことがあった。飛行機の窓下には、くっきりとした地上の風景が広がる。しばらくすると左側斜め下に大沢崩れが特徴的な日光男体山の山容が確認できた。と思う間もなく塩原揚水発電所の上池(八汐ダム)、下池の水面が太陽光線に反射して光る。視線を移動すると千本松のゴルフコース、東北道の高架がはっきりと確認できる。今、「西那須野市街地の上空だ!」と慌てて、窓のガラスに目を寄せて直下を眺めようとしたが、新幹線の高架まで目が届かない。紛れもなく西那須野の直上を飛行機で飛んでいるのだと実感した経験がある。
 西那須野から晴れた日、上空を眺めていると、時には飛行機雲を伴って旅客機が高い空を頻繁に行き来するのを見ることができる。航空路をネットで検索していたら、下のネットワーク地図が見つかった。確かにこの上空は航路になっているようだ。
航空路.JPG
 航空機から見る景色の方がまだ、Google Earthの画像よりは、はっきりしているようだ。しかし近い将来、この地域にも詳細画像が提供されるようになろう。
そうなると、ネットでいつでも乗用車の大きさまで識別できる鮮明な「景色」が楽しめるようになる。

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2006年05月14日

行列のできる産直

 三区町の「ふるさとにしなす・そすいの郷産直所」は元旦を除いて年中無休、朝9時から午後4時まで営業している普通の産地直売所である。ただ休日には多い時に100人位が開店前から並ぶ。
そすいの郷行列.JPG
 また開店直後の店内はてんやわんやの混乱である。
 何に例えたら良いかというと、首都圏のデパートの初売り・福袋セール、閉店等のバーゲンセールである。
 開店の扉が開くと同時に、脇目もふらずお目当ての品物の棚に客が殺到する。「人気」ブランドの農家の野菜が取り合いとなる。Aさんの野菜はあっというまに空になる。隣のBさんの同じ野菜は山積みのままである。たまたまBさんの袋の下にあったAさんの袋の生産者名を確認していたら後ろのおばさんが「ひったくった」というエピソードもある。時々テレビのニュースで放送されるデパートのバーゲンセールの混雑・混乱と同じなので笑ってしまう。
そすいの郷店内.JPG
 こんな状況だから、7時間の営業といってもめぼしい野菜は開店後30分ほどで売り尽くしとなる。旬の野菜に関してはいつも「朝市」状態であり、これが噂を呼んで開店前の行列につながるというわけだ。
 朝取りの野菜が開店前に棚を埋め尽くす。閉店後、生産者が売れ残りの品物を引き取る。翌日前日の売れ残り品を再出品することは御法度である。従って、棚の野菜は全て朝取りの新鮮な品物である。
 更に安い。全部が無農薬ではないが安全な野菜である。こんな所が評判で、他の地区の産直とは一線を画している。開店10年目になると思うが当初は、産直会の会長Yさんが温和な顔つきで売場の隅に腰掛けていた。野菜の品質をチェックし、妥当な値付け価格を生産者にアドバイスする。さらには客である消費者の相談にのり、時には料理方法まで手ほどきする。こんな所が人気になった理由であろう。年間10数万人の来店客数があり、販売額でも立ち寄り客数の多い道の駅併設の産直に伍して、栃木県内トップ10の中頃に位置するという。客は地元のリピータだけでなく、大田原、宇都宮から定期的に来る客も多いという。
 また商品は野菜だけでなく、お米、地元材料を使った加工品、漬け物、まんじゅう、お菓子などを取り扱っており、購入後その場で荷物にして首都圏の親類、知人に宅配便で送る客も多い。
 一般のスーパーに比べて、年配の夫婦連れ、男性の客の姿が目立つ。今隠れた流行の「男の料理」ともつながりがあるのかもしれない。
 目標はライスラインの那須そすいの水車である。
そすいの郷水ヤ.JPG

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2006年05月07日

思い出の「とりせん」

旧とりせん.JPG
 まち中の「とりせん」が昨年秋に閉店して、寂しくなってしまった。それまで歩いて買物をしていたお年寄りが一番困ってしまったようで、タクシーを呼んで郊外のスーパーに通っているという話も聞く。
 昭和54年1月「とりせん」最初のショッピングセンターとして開店し、近郊から多くのお客さんを集めた”名所”も25年の年月を重ね、郊外店との競争に勝てなかった。「とりせん」自体は北関東に60店近く出店するほどに成長したが、「スクラップ&ビルト」の見直しの中では閉店せざるを得なかったのだろう。残念。
 かつてはこの時期、ゴールデンウィークというと、屋上広場が子供イベントに開放され「ミニ四駆」のゲームなどでたくさんの子供たちで賑った。
 先日こんなエピソードを聞いた。「とりせん」で子供時代を遊んだ現在20歳代後半の若者たちが、閉店した10月30日の夕方、携帯・メール等で連絡しあって、10数人集合し、カウントダウンに立ち会った。或る若者は、とりせんで遊んだ当時の「西中のスクールジャージ」をタンスから取り出して着てきたそうな。
 ビートたけし監督主演の映画「教祖誕生」のロケ地にもなった(1993年作品)。
http://www.sosui.net/tmo/downtown/kyousotanjyou/kyousotanjou.html
 いんちき新興宗教布教に格好な、だまされ易そうな田舎の人々が多く集まる場所として設定されたのであろう。苦笑いしてしまう。ロケ当日、エキストラとして召集された人、撮影現場を覗こうとして、向かい側のマンションのバルコニーが高校生たちで鈴なりになった。そんな思い出話があいついだ。
 その「旧」とりせんも映画に出てきたサインポールが取り壊され、建物本体も青いトタンの塀で覆われている。建物は建て直されて、スーパー、スポーツジム、アトリウム(屋根付イベント広場)、専門店街が入居する計画が進んでいるという。2年半後のオープン予定といわれる。子供たちに思い出を植え付ける施設がまた出来たらいいな。

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2006年04月21日

住むなら西那須!

 太夫塚地区へ行くと南から北へ延びる県道331号(国道400号バイバス)の工事が進行中である。かなり昔から工事中ではあるが、近年随分形になってきた。JRの線路をまたぎ新幹線の高架をくぐる大工事も2006年のカウントダウンの大晦日あっという間に済んでしまった。
400号線路.JPG
 ヨークベニマルの駐車場からも南に延びる工事区間が見渡せる。この道路の下には一辺2.6mの角のコンクリート管がずうっと敷設されているのを大部分の住民は知らない。
400号ベニマル.JPG
      (コンクリート管の蓋が飛び出ている)
 夏の夕立の集中豪雨で住宅浸水の苦労をしてきたJR駅前地区の心強い助っ人。この雨水誘導管は国道4号の所で従来駅前方向に流れていた那須疏水の水をバイパスする。よほどの大水でない限り、まちなかに水が溢れるおそれはない。
 道路も雨水管も平成20年の夏頃には完成するという。そうなると西那須野はますます住み易くなる。県北でもっとも賑やかな商業地というと大田原市美原地区であろう。大田原東武デパートの近くにユニクロも引っ越してきた。我々西那須野の住民もしばしお世話になる。道路が完成すると、大田原も西那須野も一体となる。そうなると住環境の良い西那須野はより一層賑わうことになろう。
益々 「住むなら西那須!」である。

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2006年04月20日

桜の頃石林界隈

乃木参道の桜並木は、花びらが散り始めていた。
乃木参道桜並木.JPG
足を伸ばして、石林まで行くと石積みして補修された”ひき沼用水”の上にも桜が満開であった。この石林の水路、車の通行にはいささか不都合があるが、このたたずまい、趣は何とも評しがたい。
石吏・沼用水.JPG
 帰り道、乃木別邸の裏手の整備された”乃木清水”に寄る。例年5月頃から湧水があるようで、まだ地肌が出ている。水の湧く頃また来るとしよう。
乃木清水.JPG

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2006年04月18日

今年はみんなで開墾記念祭

 4月15日今年も恒例の開墾記念祭が烏ヶ森公園で開催された。考えてみれば「開墾」は黒磯も西那須野も共通のテーマ、合併して落ち着いたこともあり、那須塩原市内の全小学校の6年生が式典に参加した。式典の雛壇に使われたステージの脇と奥では、白いコブシと桜が満開で咲き揃った。例年だと、先に咲くコブシは桜の咲く頃には散るか、枯れはじめてやや醜い姿を晒すが、春先気温の低かった今年は同じ時期までもった。そういえば今年は梅もまだ観賞に堪える。文字通り春爛漫である。
 式典の終わった会場では芝生でのんびりとしたお花見が始まっている。
開墾記念祭.JPG

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2006年04月14日

こんにちは

 旧西那須野町が合併後那須塩原市となって1年3ヶ月が過ぎました。大きく突然変わったこと、少しづつ変わりつつあるもの、何も変わらないもの様々です。
 つい先日の合併1周年祝賀会で発表された那須塩原市の花は「やしおつつじ」でした。旧西那須野町の花 水仙は跡形もなく消えてしまいました。二区町の那須疏水の脇で咲きそろう黄色の水仙。これまでは西那須野町の象徴でしたが、今や過去のものとなりました。
 それでも「西那須野」が好きです。
疏水と水仙.JPG

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