2007年03月13日

中国・年画と紙馬の世界

 2月の春節(中国の正月)に合わせて那須野が原博物館で開催されている企画展。芸術品ではないが、中国民衆の文化を間近に見ることができ興味深い。
 先日NHKテレビの首都圏ニュースで放送されたこともあり、評判も高い。
  4月15日までの展示。
博物館年画

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2006年12月24日

クリスマスふれあいフェスタ

 暖冬の天候にも恵まれ、一日中沢山の人出で賑わった。
国際医療福祉大チアガール Bloomyの熱演に始まり、篠塚さん率いるThe Red Rabbits のエレキサウンドの見事な演奏。確かに偉大な師匠寺内タケシさんに迫る「運命」の指捌きであった。
「時子とのぞみ」を先頭に那須お笑い学校の面々、地元出身 U字工事 コントの頃にはステージ前、約100席の椅子は満席。多くの立ち見が笑いながら見守った。
ujikoji.JPG
午後の サイコ (The Psychological Moment)のアコースティックデュオには、事前の問い合わせ多数。熱心なファンが遠方から駆けつけた。1時間を超える熱唱に観客は大満足。日も暮れて、ステージにライトがつく頃、fantasy square、落ち着いた演奏が始まる。五番街の音楽コンサートで9月に演奏を披露したグループが再出演。途中からサイコも加わって夢のハーモニー。
 ステージの演奏だけでなく、虹の会のフリーマーケット、犬猫里親さがし、婦人会有志のけんちんうどん、商工会青年部のバザー、虎丸さん、ホームダイニングの出店が賑わいに色を添えた。
 人出は数千人。皆さんに喜んで頂いて、無事終了。
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2006年12月10日

そすいパークのイルミネーション取り付けはじまる

 西那須野地区の冬の風物詩になりつつある「そすいパークのイルミネーション」。ようやく取付工事が始まった。全国的に豪華になると共に年々早くなるイルミネーション。何故ここではこんなに遅いのと聞かれることがある。そすいパークではケヤキの大木をメインの電飾に据えている。この樹の落葉が12月の中旬になるので、それだけ工事が遅くなるのだ。
 今年も、西那須野商工会青年部の皆さんが普段仕事で使う高所作業車を持ち寄って、取付け作業に大童(おおわらわ)。
ilumifitting.JPG
昨年好評だった池のまえのハートのマーク。記念撮影のカップルを時折見かけた。今年は模様替えしたようだ。どうなるか楽しみ。12月23日(土)日中のクリスマスイベントの後に、点灯式。待ちどうしいよね。
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2006年09月03日

身近な「F1」観戦

 来年は日本のF1GPコースが鈴鹿から富士に戻るという。世界的には多くのファンを抱えるカーレースであるが、幸い栃木県民としては、近くのレーシング会場、ツインクル茂木があり、実際のレースを観戦する機会もある。
 さて、今日は那須塩原市横林にある「那須36(山麓)」サーキットをご案内しよう。
 1周2700mのコース。時速500km以上でレーシングカーが疾走する。5分間余でラップ17。初めて見るとその速さに目を回す。(以上1/10スケール換算)
 那須疏水のちょっと北側にオーナーのKさんが作ったのが12年ほど前。北関東では随一の規模を誇り、隔週の日曜日に行われる公式認定レースには県外ナンバーのレーサーも顔を出す。
nasu36.JPG
 それぞれの車のオーナーはメカニック兼ドライバー。午前中の予選、午後の決勝、血眼になってチューンナップする姿が微笑ましい。
 近くにこんな所があって、一生懸命になるグループがいるのを「観戦」するのもお勧めです。
 入場料無料で、観戦大歓迎。
 

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2006年08月28日

緑陰の「そすい音楽祭」

 空を見上げて冷や冷やしながらの天候であったが、どうにか無事終了。
モダンな時計塔の下、ケヤキの樹々の間に設置されたステージ。その上で往年の「キャロル」の曲をカバーしたバンド、ベンチャーズメドレーのバンド、キーボードの女性ボーカルを中心にしたユニットの演奏が次々と進む。またステージ前のフロアでは黒羽から来たよさこいソーランチームのエネルギッシュな踊り。落ち着いたジャズ演奏は杜の都仙台JAZZ FESTIVAL にも負けない雰囲気
sishonakaniwa.JPG
 混雑するほどの人出ではなかったが、観客は長時間滞在型が多く、それぞれに堪能したおももち。サウンドシャワーのスタッフの皆さん、裏方ありがとう。
 さて、先週の「五軒町まつり」今週の「そすい音楽祭」と夏休みの週末、西那須野の街中でイベントが続いた。どちらも楽しい催しであったが、住民の皆さんに知られていないせいか、人出が今一つ。
 「もったいない」と思う。どなたか、このようなイベントを皆さんにお知らせする良いアイデアがあったら教えていただきたいが...


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2006年08月19日

五軒町商店会納涼祭スタート

今日も暑いですね
花火の合図で予定通り「五軒町まつり」スタート
gokenchofesta01.JPG
まだ日差しの暑い中は、「かき氷」が売れ筋
子供たちは金魚すくい、水ヨーヨー釣りに夢中
gokenchofesta.JPG
夕方涼しくなると人出が集中
子供にも大人にも大好評の納涼祭
6時からは「疏水太鼓」
7時半と8時半には打ち上げ花火
天気予報だと夕立は大丈夫かな。

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2006年08月07日

夏休みの川遊び(その2)

 「蛇尾川」「川遊び」で検索エンジンをかけた方がいるので続編。蛇尾川で本日ぴったりの場所を確認したので早速紹介したい。
ロケーションは国道4号線の北側に平行する 県道井口−東那須野線の遅沢橋上流。橋を渡ってブリジストンのテストコース方向に、砂利道をおりて行けばよい。橋の上から那須岳方向に次の写真のように見える。

osozawabashi01.JPG

近くで見ると水がきれいに澄んでいる。 
遊んでいる子どもに聞いたら、少し水は冷たいという。それはそうだろう。ほとんど湧き水に近くて、泥水の流入はない。

osozawabashi02.JPG

 水深は浅く、流れも速くない。余程でない限り、水の事故の心配はないだろう。幼い男の子たちが嬉しそうに水遊びしている。ここならたとえお漏らししてもすぐに下流に流れてしまう。循環式のプールより明らかに清潔である。その上無料。しかし本来は水無川であるからいつまで水があるかは保証の限りでない。まあ少なくともお盆ぐらいまでは遊べるだろう。
 見ると駐車している車は全て地元ナンバー。これも隠れた穴場に違いない。
 場所は次の通り。

osozawamap.gif

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2006年08月06日

夏休みの川遊び

 西那須野ファンクラブの「アクセス解析」を見ていると稀に「西那須野 川遊び」のサーチエンジンによるキーワード検索結果が出てくる。「はァー西那須野に川がないのを知らないんだ」と直ぐにわかるが、そうはいっても合併後の那須塩原市まで範囲を拡大すれば、西那須野から車で30分とかからない所にいい所もあるし穴場もある。夏休みであるので今日はそのご紹介
@関谷の箒川公園
 地元の人なら誰でも知っているだろうが、ここは堰堤も整備されて、アクセスし易くあずまやもあって、手軽にバーベキューバーティができる。トイレも整備されているので家族連れで安心して行くことができる。因みに休日の駐車場は結構県外車が多い。

金沢.JPG

ここは、関谷ー矢板線の県道に沿っているので、わかり易い。

金沢.gif

尚、この上流に「大黒岩の化石」見学地がある。小学生のお子さんなら是非足を伸ばしてみては。
案内は http://www.sosui.net/daikokuiwa/index.html

A箒川の川遊びの「穴場」は通称”河童沼”である。
場所は、東北道直下の箒川である。
10数年前、カールスモーキー石井がプロジュースした映画「河童」。映画の1シーンにそっくりな場所が近くにあって、その当時小さかった我が家の子供たちのひいきの場所であった。最近再訪したら、昔より淀みが小さくなり、何やら神秘的な雰囲気が薄れてしまったようであるが、それでも深からず、速からずの瀬は子供の水浴びとしては適度である。いわば自然の「流れるプール」である。

河童沼.JPG

 ただ道がわかりにくい。下の地図を参考に。関谷石上線の県道の高速道のガード下から南に500mほど。「重軽量鉄骨製作 W工業」の看板のあるところを川の方向へ曲がる。しばらくの田んぼ道と河原までは、草むらの間の狭い道。途中水溜りもあって、躊躇するがそれ程水深は深くない。東北道のガード下まで進むと少し開けた駐車場用地がある。休日は、バーべキュー、水遊びの家族が何組か見受けられる。

 河童沼.gif

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2006年08月03日

那須野が原ファミリープール盛況なり

 今朝は久しぶりに気温が上昇。今日はプール日より。ちょっと千本松まで出かけてみた。
 水銀柱の上昇と共に、続々と家族連れが押し掛けてきている。最寄りの駐車場は満車。

埼玉県で気の毒な事故のあった流れるプールも、点検が終わったのであろう。ここでは正常営業中。

familypool.JPG
入口の掲示板の表示は気温29℃。水温は25℃前後。
pooltemp.JPG
入場料は大人1100円。小中学生400円。幼児200円。
お出かけの時は、途中ほとんどのコンビニに1割引券が置いてあるので、是非ご利用下さい。

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2006年07月12日

ご存じ接骨木ベンチャーズ

 子どもたちにとっては待ち遠しい夏休みがもうすぐ。那須野が原公園のファミリープールもいよいよ今週末7月14日オープンである。早く梅雨が明けて本格的な夏になって欲しいものである。
 地元ラジオを聞いていたら、ファミリープールのイベント情報の中で、「接骨木ベンチャーズ」のライブを案内していた。
 オッ!夏はやっぱりエレキの「テケテケテケ」。ベンチャーズが定番である。
とくに最近西那須野地区のあちこちのイベントで評判の接骨木ベンチャーズ。格好良く言えば「熟年バンド」、ふつうにいえば「おじさんバンド」。風采からいって昔の不良のなれの果て、田舎の「ちょいわるおやじ」の集まりのようであるが、実はなかなか。お堅い現役の銀行支店長、役所の管理職などと見かけによらない。バンドユニットの名前も 旧塩原地内「接骨木(にわとこ)」の人里離れた農家の納屋を練習場に周囲に迷惑をかけないよう研鑽を続けてきたことに由来する。
接骨木ベンチャーズ.JPG
 接骨木ベンチャーズ ファミリープールライブの予定は
     8月20日(日)10時頃、午後1時頃、特設ステージで!
   当日はお子さんと一緒に見に行こう!

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2006年07月07日

音楽で街づくりを

 今朝の朝日新聞朝刊折り込みのミニコミ紙「とちぎ朝日」には、西那須野地区の音楽活動が紹介されている。
 美容室で月1回開催される「音楽コンサート」について オーナーのOさんが紹介している。
http://www.sosui.net/tmo/ookuraongaku.htm
 記事の中でも紹介されているように、今年もまたNSSPの方達の熱意で、まちかど音楽会、そすい音楽祭(8月27日(日)12:00西那須野支所中庭)、NSSPが開催されます。話題の工藤慎太郎さんも10月1日(日)日曜日13:00〜開催の「サウンドシャワーin那須野が原2006」於:三島ホールに特別ゲストとして来演します。入場無料です。期待してお待ち下さい。
 詳細は  http://www.geocities.jp/nssp_next/ まで
 その他、今月29日(土)のふれあい祭りの当日、烏ヶ森公園のステージで、若者達のバンドの祭典が予定されている。
 何時の日か、この広大な那須野が原で、「冨士ロック」に匹敵するような音楽の祭典を! がNSSPをはじめ関係者の大きな夢であるという。
 確かに 西那須野塩原IC 北側の広大な牧草地を使って伝説のウッドステックを再現する。高速道と新幹線にも近く、首都圏からの距離もそこそこ、この企画が実現したら面白いと思う。

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2006年05月31日

工藤慎太郎さん頑張れ

 昨夜たまたま、NHK歌謡コンサートを見た。(あまり演歌は得意でないのでほとんどチャンネルを合わせることがない。「川の流れのように」から始まる美空ひばりの名曲集だったので、つい見てしまった。)
 ところがである、【歌コン金メダル】のコーナーが始まった。なんと本日の出演は工藤慎太郎さん。歌は名曲「シェフ」である。
 昨年JR西那須野駅西口の公園の第1回まちかど音楽会のトリが、工藤さんで、桜吹雪の中、本人が気持ち良さそうに、また観衆はうっとりと酔いしれたことを思い出した。
 彼は2年前三島の町民ホール(当時)で行われたNSSP(那須野が原サウンドシャワー)の第1回コンテストのグランプリ受賞者である。その頃彼は、路上、ちいさなライブハウスで細々と音楽活動を続けていた。確かお母さんが那珂川町小川の出身である。当時は埼玉県川口市に住んでいたと思う。
 グランプリ受賞が縁で、その後「まちかど音楽会」に2度ほど、夏の西那須野支所での「そすい音楽祭」、秋の第2回NSSPのゲストと昨年は何度かこの西那須野に足を運んでくれた。その頃には熱烈なファンが増え、毎回「おっかけ」の女性の方々が大きな花束を持って駆けつけてくれた。
 秋頃埼玉テレビの勝ち抜きチャンピョンコンテスト、10週勝ち抜きグランドチャンピョンになり、もう簡単には来て貰えないねとNSSPの事務局の人たちと話していたら、八代亜紀音楽事務所からプロデビューするといううれしい話に結びついた。
 その後、一度、日中、ラジオベリーから流れる「シェフ」をおやと思いながら、カーラジオで聞いた。ほどなく三島のダイソーの店内有線放送から「シェフ」が流れるのを聞いて、認められてきているなと密かに喜んでいた。のびのある声、「さだまさし」ばりの自作の歌詞、これからだなと思っていたら、昨日のNHKテレビ出演である。
 NSSP事務局のTAさん夫妻、TUさんなどもうれしさひとしおであろう。
 昨日の「歌コン金メダル」の観客支持率は97.5%と驚くような高率であった。
きっと間もなく、人気者になると思われる。
 「西那須野は第二の故郷」と口にしている「工藤慎太郎」さん、是非みんなで応援しようではありませんか。

尚、今年もまたNSSPの方達の熱意で、まちかど音楽会、そすい音楽祭、NSSPが開催されます。こちらにも是非足を運んで下さい。

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2006年05月18日

川遊びなら大黒岩の化石さがし

 夏も近づくと水遊びが恋しくなります。地元で隠れた人気スポットが箒川の上流、関谷の貝化石の地層です。那須野が原博物館、三島公民館では地元の子供向けに毎年、化石見学会を開催しています。また宇都宮付近の小学校が授業で見学に来るという話も聞きます。
大黒岩化石.JPG
 しかし大げさな話ではなく、気軽に家族連れで遊びに行くことができます。
地元のファンのHPもご覧下さい。
http://www.geocities.jp/hiranocolt/page023.html
 先日は、東京にお住まいの方から最寄りの駐車場についてのお問い合せがありました。道案内は次の通りです。正規の駐車場はありませんが、現地の道路沿いの草むらに車を停めることができます
http://www.sosui.net/daikokuiwa/
 実は近くに、といっても対岸になるので少し遠回りしなければなりませんが、石炭(正確には褐炭)の地層も見ることができます。この石炭を燃やすと、特有の芳香がします。年配の世代には懐かしいSL(蒸気機関車)の煙の匂いです。

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2006年05月11日

オサムの朝

 先日の新聞記事によると 映画オサムの朝の続編が栃木県北をロケ地にこの秋から1年がかりで撮影される。栃木県北部の自治体が制作費用の一部を負担するという。おそらく「少年記オサム14歳」がその原作になるのだろう。「少年記オサム14歳」のページを少しひもといて見たが、これは黒磯に転校した後の青春記でこの西那須野は同居する母親と離婚した父親の住む「N町」としてところどころに顔を出すに過ぎない。
オサム14歳.jpg
 前作「オサムの朝」は映画で中村雅俊さんが好演していた。旧須賀川小学校の歴史ある木造校舎に「大田原小学校」の看板を掲げてあたかも、全編大田原が舞台のような映画であるが、ロケ地はともかく実際の舞台の大半、三分の二は西那須野地区である。
「そすいネット」http://www.sosui.net/
「ダウンタウン物語」http://www.sosui.net/tmo/downtown/story.htm
にも引用されているが、当時の東小学校に通う「オサム(修)」は親友の「元気君」とともに、西那須野の古い景色の中を走り回る風景が描写されている。当時の東小、東校(とうこう)という呼び方が一般的であったが、現在の那須塩原市西那須野支所の所にあったことを知っている者として、南郷屋の当時の「明治牛乳」の近くにあった自宅との間を行き来する様子が目に浮かぶ。小学生の後半を西那須野で過ごした作者の森詠さんのほぼ自伝で親友の「武内元気君」も当時の耳鼻咽喉科”竹”内医院のご子息と推測される。同様に同級生であった下永田のジーンズショップのご主人から「同じクラスになったことがないので交流はないが確かに同級生だった。」との話を伺った。なんと無く身近な感覚である。
 映画の続編は栃木フィルムコミッションとして栃木県の観光交流課が後援するらしい。晩翠橋周辺の那珂川が主要舞台になると思うが、映画の中に是非那須野が原の素晴らしい自然を織り込んで欲しい。

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2006年05月08日

小さな北海道

 この5月の大型連休は比較的天候に恵まれ、周辺観光地も賑ったようである。ブログを見ていると、首都圏から千本松牧場へやってきた人たちも多いようである。千本松周辺にはホウライの観光牧場だけでなく、那須野が原公園など広々とした自然を満喫できる場所が多い。また畜産草地研究所、県酪農試験場などの牧草地は都会の混雑、喧騒と比較して、「のんびり」、「ゆったり」。西那須野の貴重な財産である。
まきば.JPG
少し場所を移動すると接骨木の地方競馬全国協会騎手養成所、井口の日本軽種馬協会那須種馬場「競走馬のふるさと那須案内所」と白い馬柵が印象的な競走馬関連施設もある。周辺を散策していると何となく北海道を旅している錯覚に陥る。そういえば畜産草地研究所は農林省管轄時代、クラーク博士の銅像で有名な札幌郊外の羊が丘牧場の姉妹施設であったし、馬がのんびりと草を食む競走馬のふるさと案内所は日高に同様の施設が点在している。
 同一地域にこれだけの「まきば」が集中しているのは北海道以外では珍しいといわれる。名づけて「小さな北海道」。
http://www.sosui.net/shohokkaido/tiisanahokkaido.htm

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